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ご挨拶
第8回国際ポルフィリン・へムシンポジウムを平成20年10月16日(木)、17日(金)の両日にわたり、島根県 松江市で開催し、皆様をお迎えできることを大変光栄に存じます。川崎寛中鳥取大学第2内科教授が平成10年に米子市で第4回国際シンポジウムを開催されてから10年になります。
本シンポジウムでは、国内外からの招待講演者およびさまざまな分野から40余名の専門家に最新情報を満載した講演を御願いいたしました。臨床および基礎という従来の枠組みを超えてポルフィリン、へムのテーマのもとに多くの研究者が一同に集まって討論を深めていただけることを願う次第です。今回はポルフィリン症の治療について関心が深まっていますので、国際的に活動している研究者にもお越しねがいました。国際間の差異、共通性についてもご討論いただくいい機会となりますことを切に念じております。
松江市は中世から風光明媚な町であり、江戸時代から城下町として今年で400年の歴史を培ってきました。30km東郊外に世界一の庭園をもち横山大観で有名な足立美術館、宍道湖、小泉八雲(ラフカデオハーン)記念館、西に出雲大社、出雲歴史博物館などの名所旧跡が存在します。松江市は国際文化観光都市として、奈良、京都と3本の指に入っている場所であります。シンポジウム終了後はぜひ山陰の秋を満喫していただくことをお薦めいたします。
今回のシンポジウムが多数の参加者にとって意義深いものとなりますように、努力する所存でございます。皆さまのご指導、ご協力を御願いいたします。
皆さまのご来松をこころよりお待ち申し上げます。
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第8回国際ポルフィリン・ヘムシンポジウム会長
島根県済生会江津総合病院長 堀江 裕 |
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